• あなたは、なぜ利益を出すためにCPA(顧客獲得コスト)を下げてはいけないか知っていますか?
  • なぜ、ブログやFacebookを使って集客していると、ビジネスが行き詰まるだけでなく、経営をコントールできなくなるか知っていますか?
  • なぜ、今までのように売上と利益ばかりを重視していると、市場で淘汰される可能性が高くなるか知っていますか?

今までに730社以上のビジネス戦略やWEBマーケティングを指導してきた有限会社WINKSの代表・中谷佳正氏によると、これらは会社経営において、多くの中小企業の社長が犯している間違いの一例だと言います。ですが、、、


「これらの間違いでさえ、もっと大きな間違いに比べれば、さほど大きな問題ではありません」と中谷氏は続けます。その最大の間違いとは、、、

自社の顧客の”生涯価値”を知らない

自社の顧客の”生涯価値”を知らない

ということです。顧客生涯価値とは、あなたの顧客一人当たりが生涯を通じてあなたの会社にもたらす平均利益のことで、英語ではLTV(Life TimeValue)と呼ばれています。

LTVは、簡単に言うと、1回当たりの平均購入単価 x 平均購入頻度(リピート回数)で計算することができます。

例えば、全顧客の平均購入単価が1万円で、今までに平均して15回繰り返し購入しているのであれば、、、

1万円(平均購入単価)x15回(平均購入頻度)=15万円(LTV)

といった具合です。厳密に言うと、購入単価ではなくそこからコストを差し引いた利益で計算するのですが、ここではわかりやすくするために購入単価で考えます。

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いずれにしても、平均購入単価と平均購入頻度を上げることで、一人当たりの顧客生涯価値は伸び、当然、会社全体の利益も伸びるので、LTVは会社経営において最も重視すべき指標のひとつと言われています。

もしかしたらあなたも、LTVという言葉を最近よく聞くようになったと感じているかもしれません。あるいはLTVを計算した方がいいと漠然とは感じているかもしれません。ところが実際には、一部の企業を除いて、自社のLTVを常に計算し把握している会社はほとんどありません。なぜか?

理由は2つあります。一つ目は、、、

LIVの本当の価値を知らされていない

    • ほとんどの社長は、LTVを計測する目的は単に会社の利益を伸ばすためだと思い込んでいます。なぜなら、LTVについて語るほとんどの記事や書籍はこの点を最も強調しているからです。もちろん、それは間違いではありません。

      新規客の獲得が年々難しくなっている現在の市場では、いかに既存客に継続し、繰り返し購入してもらえるか?(つまり、いかにLTVを伸ばすか?)という発想がとても重要になってくるからです。なので、ソフトバンクの孫社長も「牛のよだれのようにダラーっと儲かり続けるビジネスが一番いい」と言っているわけです。

      そして事実、市場で「勝ち組」と呼ばれる企業の多くは、この発想を元にしたビジネスモデルにどんどんシフトしています。例えば、、、

    • アドビがビジネスモデルを
      転換した最大の理由

      「イラストレーター」や「フォトショップ」で有名なアドビシステムズは、元々それぞれのソフトウェアを単体でパッケージ販売していましたが、いずれも10万円以上と高額で、一般の人がおいそれと手を出せるソフトではありませんでした。しかも売り切りなので、基本的に一回買ったらそれで終わり。

      当然LTVは伸び悩み、ビジネスの成長も行き詰っていました。

    • アドビがビジネスモデルを転換した最大の理由

      そこで、アドビは2013年に、それまでの売り切りモデルをやめて、月額980円からの継続課金モデルに完全に切り替えるという大胆な決断をしました。

      決断をした2013年と2014年こそ売上高の減少が見られましたが、2015年以降は売上高は再び上昇気流に乗り、2017年度の第1四半期も売上高が16.8億ドル(約1878億円)、営業利益は4.7億ドル(約524億円)と過去最高を更新しています。

    • 安定した売上と安心できる経営

      継続課金モデルは「サブスクリプションモデル」とも呼ばれますが、サブスクリプションモデルが優れているのは、単に売上や利益が伸びることだけではありません。

      売り切りビジネスモデルの場合、売ったらそれで終わりです。その月の売上がどんなに良かったとしても、次の月にはまたゼロからスタートしなければなりません。

      一方、サブスクリプションモデルの場合、毎月安定した収益を見込むことができます。想像してみてください、、、毎月毎月、月の初めにはその月の売上がある程度確定しているところを。経営者としてこれほど安心できることはありませんよね?

      サブスクリプションモデルで成功しているのは何もアドビだけではありません。健康食品のやずや、音楽ダウンロードのApple MusicやSpotify、動画配信のAmazonプライム・ビデオやNetflix、自動車レンタルのタイムズカープラス、飲食業界のオイシックスや野郎ラーメンなど、高収益企業と呼ばれる会社の多くは、業種業界を問わず何らかの形でサブスクリプションモデルを導入しています。

      売り切りモデルから
      サブスクリプションモデルへ

      いずれにしても、今後はあらゆる商品やサービスが、定期購入に限らず、保守やメンテナンス、リピートや追加購入を促進しながら、一人の顧客からできるだけ長く大きく利益を生み出す、何らかの形のサブスクリプションモデルに向かっていくでしょう。

      とりわけ、少子高齢化によって、今後、市場がどんどん縮小化することが確実な日本では、サブスクリプションモデルへの移行ができるかどうかがビジネスの成否を握ると言っても過言ではありません。そして、その時に必ず把握しておかなければならないのが、言うまでもなくLTVです。

      なぜなら、自社のLTVを把握していなければ、サブスクリプションモデルに移行したところで、それによってLTVが伸びているのか減っているのかわからないからです。それどころか、顧客が今までに何をいくらで何回購入しているかわからなければ、そもそもLTVを伸ばすためには何をどうすればいいかさえわからないのです。

      逆に言えば、LTVを常に把握できていれば、LTVを最大化するための有効な施策を打ち出し、その結果を計測しながら更なる改善ができるようになるわけです。でも、本当に重要なのはここからです、、、

    • なぜ、LTVを知らなければ
      新規客は獲得できないのか?

      LTVと並んで重要な指標のひとつにCPAがあります。CPAとは一人の新規客を獲得するためにかかるコストですが、売り切りモデルの会社、あるいはLTVを計測していない会社はCPAをできるだけ抑えようとします。

      例えば、新規客の初回の平均購入単価が1万円で、その粗利が半分の5,000円だとします。この場合、ほとんどの会社はCPAを5,000円以下に抑えようとします。当然ですよね?

      なぜ、LTVを知らなければ新規客は獲得できないのか?

      CPAをそれ以上にすれば赤字になるわけですから。そして実際、10年前ならそれで通用しました。なぜなら、インターネット広告のクリック単価が10円程度と安かったので、CPAも1,000円程度で十分獲得できたのです。ところが、、、

    • 今やCPA1万円は
      当たり前の時代に…

      今やクリック単価が100円なんてのはザラ。業界によっては1,000円なんてこともあります。その結果、今まで1,000円で獲得できた新規客が、今や1万円以上出さないと獲得できなくなっているのです。粗利が5,000円しかなければ、初回の取引だけ見れば完全な赤字です。その結果、利益を出すために新規客の数が減ってもCPAを下げざるを得ないという状態に陥ります。あるいは、、、

      CPAをかけないように、ブログやFacebookなどを使って無料で新規客を集めようとする会社もあります。ですが、そういった方法は効果が表れるまでに時間がかかるだけでなく、何より記事を読んだからといって新規客になってくれるかどうかはわかりません。

      つまり、新規客の獲得をほぼ運任せにしているようなものなので、経営をコントロールできないという致命的な欠陥があります。

      一方、サブスクリプションモデルを導入している会社や、LTVを把握している会社は、そういったライバルたちを尻目にCPAをどんどん吊り上げて新規客を大量に獲得していきます。なぜ、そんなことが可能なのか?

    • 新規客を独り占めする企業の秘密

      それは、彼らは1回の取引ではなく、数ヶ月、数年単位でLTVを計測しているからです。

      例えば、新規で獲得した顧客が、その後半年間で平均購入単価1万円(粗利5,000円)で平均5回購入してくれることがわかっていたとしましょう。すると、粗利5,000円x5回=2万5,000円の利益が出ることになります。

      つまり、単純に考えると、6ヶ月後までキャッシュを持たせることができるなら、マックスで2万5,000円まではCPAに投資することができることになります。3ヶ月後だったとしても1万2,500円です。そして、それ以降は当然、すべて利益になります。

    • CPAを吊り上げるために
      LTVを計測する?

      CPAを吊り上げるためにLTVを計測する?

      CPAに5,000円までしかかけられない会社と、2万5,000円までかけられる会社、、、あなたはどちらが市場で勝つと思いますか?

      結果かは火を見るより明らかですよね。しかも、LTVを把握している会社は、たとえCPAに5,000円以上かけても、それ以上のリターンがあることが予めわかっているので、安心してCPAを上げることができるわけです。つまり、LTVを計測していない会社にとってCPAは「コスト」であるのに対し、LTVを計測している会社にとってCPAは「投資」なのです。しかも、リターンがいくらになるかほぼわかっている安全性の高い投資です。

    • さらに、LTVを計測している会社は当然、LTVをどんどん最大化していっているので、ライバルが到底真似できないようなレベルにまでさらにCPAを吊り上げたり、あるいはCPAに投資したお金をもっと早く回収することも可能になります。

      いずれにしても、圧倒的な力でライバルを排除し市場で一人勝ちすることになるのは当然の結果と言えます。逆に言えば、市場を独占する企業はCPAを吊り上げるためにLTVを計測しているようなものなのです。

      その一方で、本来であればCPAを上げるだけの十分なLTVがあっても、それを計測していないがために新規客を逃している会社もあります。例えば、、、

    • 新規客の数が
      13倍になった薬局

      東京で20年以上営業していたある薬局は、年々新規客が減り、売上も低迷していました。2016年8月の新規客はたったの3人。減った新規客を補うためにブログを使って集客しようとしていましたが、ほとんど効果がありません。

      ところが、POSレジの中から過去のデータを引っ張り出してLTVを調べてみたところ、新規客の初回購入から1年間のLTVが23万8,266円もあることが判明。半年間のLTVでも約12万円。粗利が50%なので、単純に考えると6万円、その半分としても3万円まではCPAにかけることができます。

      そこで、その分をリスティング広告やリターゲティング・リマーケティング広告にかけたところ、ホームページのユーザー数は一気に3.7倍、新規客は2.3倍、売上高は1.5倍にまで増えました。

      ちなみに、2018年7月には、新規客の数は当初の13倍の38人、売上高は直近の1年間だけでも1.23倍にまで増えています。今では、累積赤字を一掃するどころか、税理士から「利益が出過ぎているので何か経費で落とせるものはないですか?」とまで言われるようになりました。

      もし、自社のLTVがいくらか気づいていなかったら、今頃どうなっていたでしょうか? 

    • 圧倒的な支配力

      ここまでの話をまとめると、こういうことです、、、

      1. 一人当たりの顧客が生み出す生涯利益(LTV)を最大化する
      2. 一人当たりの顧客獲得コスト(CPA)を最大化する

      このサイクルを繰り返すことで、ビジネスは圧倒的な強さとスピードで安定的に成長していくのです。実はこれこそが中小企業で終わる会社と大企業になる会社の最大の違いでもあります。

      そして、このサイクルを高速かつ確実に回していくために把握しておかなければならない指標がLTVとCPAなのです。

      ところが、ここでひとつ問題があります、、、

      CPAは計算するのがとても簡単です。一回の広告費にかけた費用を、その広告で獲得できた人数で割ればいいだけだからです。

      ところが、LTVの計算はそうはいきません。というのも、LTVを伸ばそうと思えば、できるだけ顧客をセグメント化し、それぞれの客層に合った商品を提案したり、メッセージを発信していくことが必要不可欠だからです。

      そして、そのためには、購入金額や購入頻度はもちろん、初回購入日、最終購入日などといったデータを顧客毎に登録し分析しなければなりません。この作業には大変な時間と労力がかかるため、一般の企業が自社でLTVを測定するのは現実問題としてかなり難しいのです。

      そして、これこそが多くの中小企業がLTVを計測したくてもできないもうひとつの理由です、、、

    • LIVを計測するシンプルで安価なシステムがない

    • もちろん、既存のCRM(顧客関係管理)やMA(マーケティングオートメーション)などの高価なシステムを導入すればLTVの計測は可能です。

      ですが、それらは様々な機能が複雑に入り組んでいるため、高度な知識を持っていないと使いこなすのが難しいだけでなく、どんなに安くても初期費用だけでも数十万円、さらに月々数万円という費用がかかってきます。

      とてもではありませんが、資金力に乏しい中小企業がそう簡単に手を出せるものではありませんよね、、、

    • 「誰でも簡単にLTVを計測できる、
      シンプルかつ安価
      なシステムは作れないのか?」

      そう考えたのが冒頭の中谷佳正氏でした。中谷氏は早くからLTVの重要性を訴え、実際にLTVを活用することで、今までに11年間にわたり730社以上もの企業の業績アップに貢献してきました。ところが、クライアントに自社でLTVを計測してもらおうとすると、先ほどの理由からそれを実現するのが難しい。そこで、相談を持ちかけたのがムラモトヒロキ氏高科和史氏でした。

    • 中谷佳正氏・ムラモトヒロキ氏・高科和史氏

      ムラモト氏はマーケティングコンサルタントとしてLTVの重要性に気づいていたことから、Excelを使って独自のLTV計算ソフトを作り上げていました。

      それは本職のエンジニアが「吐き気がする」と言うほど複雑で緻密な計算式によって作り上げられた完成度の高いものでしたが、そこはあくまで表計算ソフト。ちょっとした操作の手違いから、計算式が壊れたり間違った数値が算出されたりするという危険性をはらんでいました。

      一方、高科氏は、東京工業大学大学院で環境経済学を学んだ後、外資系IT大手のIBMや、クラウドソーシング大手のランサーズなどでWEBエンジニアとして活躍。複雑なデータ分析をテンプレート化する独自の技術を元に起業し、売上と顧客データをもとにしたLTV分析をウリにWEBコンサルティング事業を展開していましたが、このノウハウをより多くの人に使ってもらえるようなシンプルなシステムにする方法を模索していました。

      3人は、誰でも簡単に使えるシンプルかつ安価なLTV計算アプリを作ることで意見が一致。共同出資でArchAnalyze(アーチアナライズ)株式会社を設立し、アプリの開発を開始しました。そして、、、

    • あれから1年…

      様々な試行錯誤とフィールドテストを繰り返しながら、3人は遂にLTV計算アプリの開発に成功しました。それが、今日あなたにご紹介する『シナモンLTV』です、、、

発表!日本初の無料LTV計算アプリ シナモンLTV

『シナモンLTV』は、LTVに特化したLTV分析専門システムです。ですが、シナモンLTVは単にLTVを計測するだけのシステムではありません。新規客の数を伸ばしながらあなたの顧客のLTVを最大化することを目的としています。いったい、どうやって?

それを可能にするシナモンLTVの機能の一部をご紹介しましょう、、、

  • 「LTV」と「新規客数」を一目で確認 「LTV」と「新規客数」を一目で確認

    新規客の数とLTVを伸ばすためには、まず全体の顧客数と彼らの平均LTVを把握しておく必要がありますよね?この2つを把握しておかないと、例え何か施策を打ったところでそれによって効果があったかどうかもわからないのはもちろん、CPAにいくらかけていいかもわかりません。

    シナモンLTVのトップページを開くと、その一番上に現時点での全顧客数とLTVが常に表示されています。

    LTV・新規客計

    この2つの数字を常にチェックしておくことで、ビジネスが順調に成長しているかどうかはもちろん、CPAにいくらまでかけられるかも瞬時に把握することができます。

    とはいえ、もちろんこんなことはシナモンLTVにとっては当たり前の話です、、、

  • 「顧客の自動セグメント化機能」で広告やキャンペーンの藩王率が劇的にアップ 「顧客の自動セグメント化機能」で広告やキャンペーンの反応率が劇的にアップ

    現時点でのLTVが把握できたら、次にやるべきことはもちろん、LTVを伸ばすための施策を考え実行することです。とはいえ、LTVを伸ばそうと闇雲にキャンペーンやセールを行なっていては、無駄な労力やコストがかかるばかりで高い効果を期待することはできません。

    特に、一人の顧客からできるだけ長く大きく利益を生み出すためには、それぞれの顧客の状態に合った最適なメッセージを発信しながら、顧客との関係性を強化することがとても重要になります。

    例えば、昨日入ってきた新規客と10年来の超優良客では、伝えるメッセージも提案するオファーもまったく違って当然ですよね?なので、適切な相手に適切なメッセージやオファーを届けるためには、まず顧客リストを細かく分類していく必要があります。

    シナモンLTVでは、各顧客の購入回数、購入金額、初回購入日からの日数を元に、まず全顧客を「ハイハイ客」「ヨチヨチ客」「コツコツ客」「イケイケ客」「ニコニコ客」の5つのセグメントに分類。さらに、最終購入日からの日数を元に、それぞれを「現役客」と「離脱客」の2つに分類。最終的にあなたの顧客リストを10のセグメントに自動的に分類していきます。

    10のセグメントに自動的に分類

    この結果を元に適切な相手に適切なアプローチをすることで、広告やキャンペーンの反応率は著しくアップし、結果としてLTVを効率的に上げていくことができるというわけですが、この方法はとりわけ超優良客の「ニコニコ客」に対してはとても効果的です。というのも、、、

  • 反応率20%の広告の秘密 反応率20%の広告の秘密

    きっとあなたは、「全体の売上の80%は20%の上位顧客によってもたらされている」というパレートの法則を聞いたことがあるでしょう。

    この法則は、多少のブレはあってもどの会社でもだいたい当てはまります。ということは、この20%の優良客(ニコニコ客)に狙ってアプローチすることで、他のセグメントにアプローチするよりはるかに簡単に大きな成果を生み出すことができるというわけです。

    さらに、広告やキャンペーンの平均反応率は、「ニコニコ客」が20%、「コツコツ客」が10%、「ヨチヨチ客」が5%、「ハイハイ客」が1%と一般的には言われています。つまり、同じDMを出しても新規客と超優良客では費用対効果に20倍もの差が生まれるということです。そして、シナモンLTVでは、このニコニコ客が自動的に抽出されるので、彼らに簡単にアプローチができるのです。

    広告の平均反応率

    とはいえ、全体のLTVを最大化するためには「ニコニコ客」にアプローチしているだけではやがて限界が訪れます。なぜなら、どんなに優良客でも時間の経過とともに徐々に減っていくのは避けられないからです。なので、「ハイハイ客」や「ヨチヨチ客」、「コツコツ客」をいかに「ニコニコ客」に育てていくか?ということが長期的にはとても重要になってきます。でも、どうやって?

    そこで、役立つのが「顧客ポートフォリオ分布機能」です、、、

  • 「顧客ポートフォリオ分布機能」で顧客をファン化 「顧客ポートフォリオ分布機能」で顧客をファン化

    「顧客ポートフォリオ分布機能」では、それぞれの顧客セグメントを「平均購入金額」「平均在籍期間」を軸にプロットし、さらにそれぞれの「セグメントの顧客数」を円の大きさによって一眼で確認することができます。

    顧客ポートフォリオ分布機能

    例えば、「現役客」の場合、円がより大きくて、さらに分布図のより右側(継続性が高い位置)にあり、より上の方(収益性が高い位置)にあればあるほど、ロイヤリティの高いいいお客さんがたくさんいるということがわかります。一方で、「離脱客」の場合、円が小さいほど離脱客が少ない良い状態だということがわかります。

    つまり、現役客の場合、円をより大きくして右上の位置に持ってくることが課題であり、離脱客の場合、円をより小さくすることが課題だということですね。

    このように、このポートフォリオ分布図を見れば、各セグメントの問題を一目で把握できるだけでなく、どのセグメントをどうすればいいかが自ずとわかるようになります。つまり、離脱客を現役客に引き戻しながら、さらに現役客をあなたの会社のファンに育てていくための道標となるのです。

    さて、これで各セグメントに対して最適なアプローチをするための準備が整いました。後は、それぞれのセグメントに対してメールやDMなどで実際にアプローチしていくことになります。が、その時に、リストをいちいち抽出して配信グループを作り、配信メールソフトにセットして送るのは大変ですよね?でも、安心してください、、、

    「顧客リスト自動抽出機能」と「一括メール送信機能」で狙った顧客に素早く簡単にアプローチ 「顧客リスト自動抽出機能」と「一括メール送信機能」で狙った顧客に素早く簡単にアプローチ

    シナモンLTVには、LTVを計測・分析するだけでなく、「顧客リスト自動抽出機能」「メール配信機能」も備えています。

  • 例えば、「ヨチヨチ離脱客」にメールを配信したい場合は、表示画面の「人数」をクリックすれば簡単に顧客リストを抽出できます。

    さらに、「この顧客リストにメールを送信する」というボタンをクリックすると、メール送信画面が表示されますので、ここでメッセージを作成してすぐに送信することができます。もちろん、顧客リストはCSVデータでもダウンロードできるので、メールだけでなく【ハガキやチラシなど】DMの送付の手間も大幅に減らすことができます。

    また、CSVデータがあれば、既にご利用のメール配信システムにデータを移して使うことも可能です。

    つまり、適切な相手に、適切な手段で、適切なタイミングでアプローチすることができるというわけです。さらに、それだけではありません、、、

    「顧客リスト自動抽出機能」と「一括メール送信機能」で狙った顧客に素早く簡単にアプローチ
  • 「分類条件のカスタマイズ」で反応率がさらにアップ 「分類条件のカスタマイズ」で反応率がさらにアップ

    セグメントの分類条件はあらかじめ設定されていますが、この条件は自由に変えることができます。

    例えば、「コツコツ客」と「ニコニコ客」を分ける購入金額の基準は初期設定では「7万円」に設定されていますが、商品やサービスによっては必ずしも適切な基準ではない場合もあります。そんな時は、あなたの商品やサービスに合わせてこの基準を自由に変えることができます。

    他にも、今月の誕生日の人だけを選んだり、あるいは新規客になった年月を特定してリストを抽出することも可能です。

    さらに、分類基準となる項目を新たに追加することもできます。例えば顧客毎に購入した商品名を登録し分類項目に追加しておけば「Aの商品を購入した人」「BとCの両方の商品を購入した人」といった具合に、購入商品別に顧客リストを抽出することもできます。

    なので、例えばこんな使い方ができます、、、

    「分類条件のカスタマイズ」で反応率がさらにアップ

    例えばこんなこともできます

    • 来月誕生日の人たちにクーポンを送りたい!
    • 1年間に10万円以上購入している人だけ招待したい!
    • 商品Aは買ってくれているのに、商品Bは買っていない人にオファーしたい!
    • 特定の住所に住んでいる人だけに案内したい!
    • 180日以上購入のない人にメッセージを送りたい!

    これは、ほんの一例です。分類条件のカスタマイズ機能を使って、キャンペーンや広告の目的に応じてセグメントをさらに最適化することで、広告やキャンペーンの反応率がより上がりやすくなるというわけです。

    とはいえ、広告やキャンペーンを一度打ったからといって、必ずしも成果が出るとは限りません。「あんなに綿密に計画を立てて実行したのに失敗した」なんてことはよくあることですよね。でも、この機能があれば大丈夫、、、

  • 「リアルタイム表示」でPDCAサイクルを高速で回す 「リアルタイム表示」でPDCAサイクルを高速で回す

    ビジネスで本当に重要なのは、仮説を立てて(Plan)実行し(Do)、実行の結果を計測し、検証して(Check)、さらに次の改善策(Action)につなげていくことです。つまり、PDCAサイクルを高速で回していくことです。言い方を変えるなら「テストを繰り返せば繰り返すほど成功の確率は上がる」とも言えます。

    そして、そのためには、実行した結果をいち早く知る必要があります。結果を知るまでに数ヶ月もかかっているようでは、あっという間にライバルに顧客をさらわれてしまいます。

    シナモンLTVでは、すべての数値が常にリアルタイムで表示されます。なので、月次や週次、日次どころか、その瞬間ごとに現時点でのLTVを確認できるので、すばやく次の一手を考え実行に移すことができるのです。

    PDCAを高速で回転させることでLTVを短期間で最大化。さらに、そこで生まれた利益を使ってCPAを最大化することで新規客を大量に獲得していく、、、それが、シナモンLTVを導入する本当の目的です。

    PDCAサイクル
  • シンプルで使いやすい シンプルで使いやすい

    顧客のセグメント機能、顧客ポートフォリオ分布機能、顧客リスト自動抽出機能、一括メール送信機能、分類条件のカスタマイズ機能、リアルタイム表示など、シナモンLTVには様々な機能が備わっているにもかかわらず、使い方はとても簡単です。

    macbookpro

    実は、開発の上で最もこだわったのがシンプルさと使いやすさです。例えば車でも、ミッション車を乗りこなすにはクラッチやシフトレバーの使い方を覚えなければなりませんが、オートマ車ならアクセルとブレーキだけなので、初めての人でもそこそこ乗りこなすことができます。

    シナモンLTVでは、何社かの企業にモニターとして協力していただき、現場でのフィールドテストを繰り返してきました。その結果、たとえパソコンやインターネットに詳しくない人でも、画面を見ただけで直感的に操作できるように最適化されているだけでなく、必要最低限の情報があれば、すぐにスタートすることができるようになっています。

    例えば、、、

  • 3つのデータさえあればすぐに始めることができます 3つのデータさえあればすぐに始めることができます

    「LTVの重要さはわかっているけど計測していない」という方の多くが実は顧客データ登録でつまずいています。というのも、POSやカートなどの決済システムを持っていない場合、顧客情報や購入履歴をいちいち入力したりアップロードしたりというのはとても面倒な作業になるわけです。それどころか、そもそも購入者情報や購入履歴を整理していない人も少なくありません。

    シナモンLTVでは、購入日、購入金額、顧客を識別する情報(名前、顧客ID、メルアドなど)の3つのデータがあれば、最低限の分析ができるようになっています。もちろん、POSやカートなどをお使いの場合は、より詳しい情報を登録し分析することができます。

    万が一、使い方がわからなくなったとしても、心配する必要はありません、、、

  • 安心のメールサポート 安心のメールサポート

    PC

    もし、操作で困ったり、何か問題が発生した時には、シナモンLTVのお問い合わせ画面からいつでもメールで質問できます。担当者から折り返しご連絡しあなたをサポートするので、安心してお使いいただけます。

    また、データ入力において、もし「データ整理ができない」、「紙ベースのデータしかなくてどうしようもない」といった場合は、データ入力&アップロードサービス(有償)もありますので、お気軽にお問い合わせください。

シナモンLTVは
さらに進化を続けます

ご紹介したシナモンLTVの機能は現時点でのものです。今後も新機能の追加を予定しています。

例えば、もっと簡単にDMが送れる「DM送信機能」や、POSレジとのデータ連携を自動化する「POSシステム連携機能」など、今後もユーザーからのフィードバックをもとに、シナモンLTVはどんどん進化を続けていく予定ですので、楽しみにしていてください。

いかがですか?

このシナモンLTVを使ってみたいと思いませんか?とはいえ、気になるのは価格ですよね。。

でも、安心してください。なぜなら、、、

LTV計算機能は”永遠に無料”
macbookpro

「全体のLTVと新規客数の集計機能」「セグメント毎のLTV計算機能」「顧客ポートフォリオ表示機能」などのLTV計算機能だけなら”永続無料”です。

毎週、毎月のLTVを分析するのも、ずーっと無料でお使いいただけます。しかも、、、

LTVアップ機能は月々わずか”9,800円”(税別)
初期費用”0円”

もしあなたがLTVの計算だけではなく、「顧客リスト自動抽出機能」「一括メール送信機能」「分類条件カスタマイズ機能」などLTVをアップさせるための機能を使いたい場合でも、たったの月々9,800円(税別)でご利用いただけます。もちろん、初期費用は一切かかりません、、、

でも、ちょっと待ってください。まだ、あります、、、

2ヶ月間の”無料トライアル”

シナモンLTVのリリースを記念して、今なら2ヶ月間は全機能を無料でお使いいただけます。つまり、1万9,600円分が無料でご利用いただけるということです。

もちろん、2ヶ月間使ってみてLTVアップ機能が不要であればお支払いは発生しません。しかも、LTV計算機能だけであれば、それ以降も無料でお使いいただけます。あなたには、何のリスクもありません。

LTVの計算機能だけを永続無料で使うのか?それとも、シナモンLTVの全機能を使うのか?どちらを選ぶのかはあなた次第です。

つまり、こういうことです、、、

  • まずはメールアドレスを登録し、LTV計算機能を完全無料で使ってみてください。
  • LTVアップ機能も使ってみたい場合は、クレジットカード情報を登録して、そこから2ヶ月間無料で試してみてください。
  • クレジットカード登録から2ヶ月後にカスタマーサポートから「無料トライアル期間終了」のメールをお送りします。もし、あなたが「シナモンLTVの全機能をそのまま継続して使いたい」と思われたなら、そのまま何もする必要はありません。翌月から毎月9,800円(税別)がクレジットカードに課金されます。
  • もし、LTVアップ機能が不要である場合は、その旨をカスタマーサポートにメールでお伝えください。2ヶ月の間であれば、いつでも変更可能なのでご安心ください。もちろん、フリープランに変更された場合でも、LTV計算機能はそのまま無料でお使いいただけます。
プラン

お申し込み方法は
とても簡単です

このページの下にある申し込みボタンをクリックすると、シナモンLTVのアカウント登録画面にジャンプします。まずは、そこでメールアドレスとパスワードを登録してください。これだけでメンバーサイトにログインが可能となり、LTV計算機能はすぐにお使いいただけます。

さらにLTVアップ機能も試してみたい場合は、メンバーサイトにログイン後、LTVアップに関連するメニューを選択すると、2ヶ月無料トライアルの案内メッセージが自動で表示されます。案内に従ってクレジットカード情報を登録すると、クレジットカード登録から2ヶ月間、LTVアップ機能も含めたシナモンLTVの全機能を無料でお使いいただけます。

お申込み方法

ただし、ご注意ください、、、

シナモンTVを無料で試す

※メールアドレスだけですぐに登録できます。

  • シナモンLTV機能一覧

    シナモンLTV機能一覧

    • 顧客管理

      顧客情報の一元管理ができます。
      任意の情報で検索したり、抽出できます。誕生日で絞り込んだり、購入日で絞り込むことができます。

    • 売上管理

      売上情報の一元管理ができます。
      どの顧客がどんな購買行動を取っているのか、すぐに把握できます。

    • LTV分析

      顧客生涯価値(LTV)を簡単に算出できます。顧客平均単価、各分類ごとの総売上集計、購買頻度の出力をして、自社の顧客状況を正確に把握できます。

    • 優良客育成機能

      顧客リストの自動区分分けができます。これにより、顧客にあったメッセージを適切なタイミングで届くことができます。

    • メール送信機能

      抽出した顧客リストへ、すぐにメールを送信できます。顧客フォローが簡単にできます。

    実装予定機能

    DM送信機能
    抽出した顧客リストへデザインを選ぶだけでDMを送信できます。
    POSシステム連携機能
    POSとの連携をすることで、顧客・売上情報を簡単に取り込めます。
    事業部分け機能
    売上情報を事業部毎や任意の区分けで分析できるようになります。

    市場で淘汰されるか?それとも、市場を独占するか?

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    今、あなたの前には2つの選択肢があります。

    ひとつは、LTVを計測することなく、このままビジネスを続けていくという方法です。もちろん、それはそれでいいでしょう。ただし、それは地図も羅針盤も持たずに航海を続けるようなものです。LTVを把握していなければ現在地がわからないので、既存客からの売上や利益を伸ばすために何をすればいいかはもちろん、新規客を獲得するためにCPAにいくらまでかけていいかもわかりません。

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    もうひとつはLTVを計測する方法です。LTVをあらゆる角度から計測することで、それぞれの顧客に合った商品を提案したり、最適なメッセージを発信することができます。その結果、顧客は優良客へと成長し、一人一人の顧客が生み出す利益(LTV)も最大化しやすくなります。

    さらに、その利益を新規客の獲得(CPA)に回すことで、市場で圧倒的な競争力を手にいれることも不可能ではありません。そしてそれは、とりもなおさず経営の安定化を意味します。

    どちらを選ぶかはあなたの自由です。ですが、もしあなたが後者を目指すなら、、、シナモンLTVはあなたにとって、とても心強い道標になるはずです。忘れないでください、、、

    LTVアップ機能を含むシナモンLTVのすべての機能を2ヶ月間無料で試すことができます。しかも、もし2ヶ月後に有料版に移行しなかったとしても、LTV計算機能はその後もずっと無料で使い続けることができます。あなたにとってメリットはあっても、デメリットやリスクはありません。

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    開発陣の紹介

    • 中谷佳正

      中谷佳正

      その他にも2つの会社を経営する起業家でもあり、数十億円~数百億規模企業のクライアントのビジネス構築に携わる参謀でもあり、可愛い2人の娘を持つパパでもある。

      Google、Yahoo、Microsoftにコンサルティングを依頼される米国のインターネットマーケティング界の第一人者リッチ・シェフレン。彼の制約理論に基づいたビジネス戦略構築の考え方に感銘を受け、その本質的な考え方を日本の経営者や起業家に伝えるため、日本公式ナビゲーターとしてセミナー・講演のスピーカーを務めている。

      全世界で100万人の起業家が読んだリッチシェフレン著書「インターネットビジネスマニフェスト」の監訳者でもある。日本でも2015年に発売され3万部を発行。

      経営者の信念や情熱、市場での競合優位性、そして顧客の生の声をリサーチした事実に基づき、繋ぎ合わせることで、利益と理念を同時に追求できるポジショニングを見つけ出し、ビジネス構築を行うエキスパート。新規事業の立ち上げはもちろん、すでに数十億~数百億規模のビジネスを構築している事業に対してはリポジショニングやリブランディングを行う。1日のコンサルティング報酬は80万円~、中には半年で1000万円を超える報酬をチャージしてビジネスモデルの再構築を依頼するクライアントもいる。

      日本の教育を改革し日本を強くするダイレクト出版をはじめ、日本の物流を変えようとする通販企業、日本の食文化や言語を世界に広める企業、世の中から危険な洗剤を無くしていこうとするハウスクリーニングの企業、金融資産を運用することで日本の起業家に力を提供しようとするファンド会社、SDGsに取り組む業界TOP企業、働きがいある会社ランキング上位企業など、ミッション経営を行うクライアントやパートナーから支持されている。

    • ムラモトヒロキ

      ムラモトヒロキ

      高単価商品高収益化を実現する「軍師」。マニアックなサービスやオタク向け製品など、業界でもこだわりのある商品を扱う会社の集客を仕組み化し売上アップをサポートする。

      1979年、大阪でサラリーマンと主婦の両親のもとに生まれる。大学中退後、ITビジネスのフリーランスとして活動し、ネット通販コンサルタントとして月商300万円の会社を月商3000万円にする。2005年、自由を求め投資家になることを目指し、1億円の現金を手に入れることを目標に、60万円を元手に26歳で法人を設立する。

      その後、35万人以上を集客した携帯ゲーム・スマホアプリをはじめ、年商1億円のネット通販事業、年商6500万円のイベント事業、年商5000万円の小売店舗を経営。他にも2000人を動員する音楽ライブ、2万部発行のフリーマガジン、飲食店、雑貨メーカー、HP制作、広告代理店とスモールビジネスを多数展開。日経新聞やテレビ朝日など108回以上報道され、18億円を稼ぐ。

      しかし、1億円を超える融資の資金繰りや経営のストレスに悩まされ、階段もまともに降りれない状態になるなど、精神的に追い詰められる。いつのまにか全てが「お金」に縛られていたことに気づき、創業10年目にしてすべての事業を譲渡し廃業。 仕事もお金もまったくゼロの状態となる。

      だが、数々の縁に救われ日本一の個人投資家・竹田和平氏の最後の弟子となる機会を得て、師が死の間際まで情熱を燃やした姿に感銘を受ける。すべてを失った経験から、どうせ生きるなら大きな志を持つ人の軍師となり、多くの人々に感動を与えられる、眞心のあるビジネスを大きく展開したいと望むようになる。

      結果、独自のイノベーション理論とマーケティング技術を伝える「眞心マーケティング」を公表し、大阪と東京でコーチンググループを主宰。セールスコピーライターとしても活動し、復活。個別のクライアントには、たった2ヶ月で売上が2倍になった老舗店や仕組み化でセミナーに毎月200人の新規客を動員できるようになった企業などがあり、日々相談を持ち掛けられている。

    • 高科和文

      高科和文

      データ分析を経営に生かす企業を増やし、もっと世界をワクワクさせるため、奮闘するWebエンジニア。

      母校の東京工業大学大学院では、環境経済学を専攻し、二酸化炭素排出量の将来推計やSDGs達成のための森林保存のための経済分析などを行なっていた。統計学や計量経済学などをプログラムでモデル化し、データを投入して結果を導き出す研究をしていた。データ分析のため、膨大なデータ入力や加工、プログラムの修正などをこなす日々。

      しかし苦労してデータを収集・加工して、プログラムで結果を出したとしても、全く意味のない結果が導き出されることが多いことを実感する。

      さらに意味のある結果にするために、研究者の恣意的なパラメータ操作が少なからずあることを知り、データ分析の限界を痛感・失望する。

      大学院卒業後、外資系IT大手のIBMや、クラウドソーシング最大手のランサーズなどでWebエンジニアとして活躍し、様々なWebサービス機能開発をリードする。

      その後、病院経営コンサルティング会社に転職し、2TB以上にもなる全国700病院の診療情報データを活用した経営コンサルティング手法に出会う。30代のコンサルタントが、日本を代表する大病院の院長に、データ分析を用いて堂々と提案している姿を目の当たりにし、データ分析の可能性を改めて信じ始める。

      ここで大学院時代と同様、有益な膨大な数の無駄な分析が必要ということを再確認するが、研究とは違い、実際のビジネスの現場では、分析をテンプレート化することでそれを避けられることに気づく。

      データ分析の可能性に気づき、起業後は売上と顧客データをもとにしたLTV分析をウリにWebコンサルティング事業を行う。その時のノウハウをテンプレート・システム化し、分析をしたことがない人でも気軽に使えるようなLTV分析ソフト、「シナモンLTV」を開発している。

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